様々な地域課題への取組み 

川棚クスの森の現状と取組み

 

 川棚クスの森は、平成29年7月より急激に枯れた枝葉が目立つようになり、様々な対策がとられてきました。現在、樹勢の回復が徐々にみられますが、まだまだ途上といったところです。

​ 豊浦地区まちづくり協議会としてもこれを注視しており、心配されている住民の皆様の声を聞くにつけ、今どういう状態なのか、どういう処置がされているのか、寄付金はどのように使われているのか、ということが見えてこないという意見が多く聞かれました。

​ そこで、行政に要請し、そういった疑問を解消する場を設けようということで、説明会を開催しました。内容に関しては、以下の下関市のホームページのリンクからご確認下さい。これからもクスの森を見守っていきたいと思います。

 

響高校跡地の利活用に関する請願

 山口県立響高校は、令和2年3月をもって、廃校になることが決定してから、

その跡地について、地域の皆様と響高校を利用している、または利用したいと

考えている地域スポーツ文化団体の皆さんとで意見交換を行ってきました。

 地域の皆様からは、活用を望む声が多く聞かれましたが、下関市としては、

多過ぎる公共施設を減らす方向性のもと、新たに響高校を取得する考えはない、

という返答でした。

 そこで、下関市議会に対して、下関市長への要請事項を請願することとしました。

その請願内容と、請願に対する審議結果が以下です。

 また、県のスケジュールとしては、令和元年12月末までに下関市に対して、活用

するために取得する意思はあるか?または取得する企業や団体はあるかの返答を求めて

いました。その際に、地域の意見を明記することは可能ということでした。その下関市

​から山口県への返答が以下です。

 

(仮称)室津吉母風力発電事業について

 現在、室津吉母地区に風力発電機が設置される計画が持ち上がっています。規模としては、4200kw程度の風力発電機を最大6基設置する計画です。

 下関市環境審議会において、風力発電事業に関する環境影響評価について協議されています。その内容が以下のようになっております。