フットパス in 黒井 6月18日(日)
60余名が参加して、黒井の町の史跡を巡りました。
黒井公民館を出発して、最初に杜屋の真蔵寺。
昭和初期に作成された110枚ずつの書と画の格天井は
地域の大切な文化財です。

長門三ノ宮の杜屋神社では有田宮司から直接説明して
いただきました。

曹洞宗のでは涅槃図の絵解きをご住職が丁寧に
してくださいました。


郷杜屋の村荒神、市の恵比寿様、秋葉社。地域に残る
信仰にみんなびっくり。



市から昔の殿様街道へ入ります。

昔は人馬の行き交う賑やかな街道だったとのこと。

木々の切れ間からはきれいに整備された田圃が見えます

一ノ瀬の公会堂で、ついつい座り込んでしました。
先は長いぞ。薬師如来の御開帳は12年に一度です。

中世墓、一里塚、駕籠建場。黒井に住んでいても知ら
ないことばかりで、びっくりです。



疲れた足に鞭打って、龍泉寺。息も絶え絶えでのんだ
スポーツドリンクがのどに沁みる。
さあ、瑞風が来るから、食べ終わったらすぐ出発ですよ!
『ええ!早い』『きついよ~。』

前方後円墳の大門古墳を目前にここでなぜか迷子発生!

きつい行程でしたが、皆さん、地域の歴史に触れて、
楽しいフットパスでした。